2009.04.16
Web系の制作環境では様々な確認環境を整える必要があります。
最近はVirtual PC、WMwareといった仮想化技術がフリーで提供されるようになったことや、Boot CampやParallelsのおかげで以前よりは環境を整えやすくなったとはいえ、古いバージョンのブラウザやFlash Playerを入手する必要は出てきます。
(手元にアーカイブされていれば別ですが)
よく話題に上がっていますが、備忘録としてそれらをまとめてみました。
ブラウザ
「evolt.org」
http://browsers.evolt.org/
あらゆるブラウザがアーカイブされていますが、一部抜けていたりします。
ここにないものは下記サイトから入手可能です。
「Old Version Downloads」
http://www.oldapps.com/
(Mac版はhttp://mac.oldapps.com/)
また、IEに関してはスタンドアローンで動作するver.3~7が下記サイトで公開されていますので、動作確認のみであればこれで十分かもしれません。
「Install multiple versions of IE on your PC | TredoSoft」
ver5.5~であればIETesterでよいかと思います。
Flash Player
本家Adobeサイトでテスト用アーカイブ版のFlash Playerが提供されています。
「テスト用のアーカイブ版 Macromedia Flash Player の提供について」
また、Windows+Firefox環境限定ですが、Firefoxの拡張機能で、「Flash Switcher (win)」があります。これをインストールすると、ブラウザのステータスバーのアイコンでver.2~9までを切り替えて動作確認することが可能です。
またローカルでの確認であれば、「Plugin Switcher」もあります。
(ver.10は未対応のようです)
(*このエントリーは過去にエントリーした内容をリライトしたものです)