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ストレスフリーな作業環境を整える

2009.05.14

気持ちよく仕事ができる、効率よく作業を進めるには快適な作業環境を整えることが大切かと思われます。
会社のオフィスのように与えられた環境では制限があるかもしれませんが、快適な作業環境に必要と思われる要素をいくつか挙げてみました。


机の上に余計なものを置かない
これは人によって異なると思うのですが、ついつい資料とかが机の上に積まれていることはないですか?
意外と机の上にものが山積みになっている人を目にしますが、机の上に余計なものがないとスッキリして作業スペースにも使えるし、目の前のことに集中できると思います。


イスは自分に合ったものを
長時間座って作業する場合はやはりイスは自分に合って、長時間座っていても疲れづらいものを揃えたいところです。
イスというと、一時期ワーキングチェアの代名詞になっていた「アーロンチェア」が浮かぶところですが、イスは人によって相性があるので新たに購入するのであればいろんなイスに座ってみることをおすすめします。
意外と知られていないのですが、「アーロンチェア」は万人向けではなく、かえって腰が痛くなるという人もいます。


足元はスッキリと
机の下、足元を荷物置き場にしている人がいますが、できればそれは避けて足元はスッキリとさせた方がよいです。
作業中に足がなにかにあたったりするのもちょっとしたストレスですし、足は伸ばせた方が長時間の作業では体の負荷軽減につながります。


前のめりにならない作業姿勢に
机とイス、そしてモニターの高さのバランスを調整して、イスに深く座って背をつけて背筋を伸ばして作業できるようにしましょう。
前のめりの姿勢、イスに浅く座っての作業は体に負荷がかかって、肩こりや腰痛の原因になります。


マルチモニターよりも、大きなワイドモニターを
これは賛否両論ありそうですが、個人的には経験からマルチモニターよりも大きなワイドモニターの方が疲れづらく、集中できます。
仕事の内容、モニターの使い分けにもよりますが、マルチモニターの場合はどうしても視線移動が大きくなってしまうことと、モニターのベセル部分で意識が途切れる場合があります。
例えば、20インチx2のマルチモニター環境と24インチのワイドモニター環境の2つの環境で作業していますが、ワイドモニター環境の方が集中できますね。
またできるだけ大きなモニターの方が作業効率もアップします。


スペース的に余裕があれば大きな机を
オフィスのスペースやスタッフの人数にもよると思うのですが、机は大きな方がよいです。
PCに向かう作業であっても、資料やノートを広げながら作業をすることは多いと思うのでそうした場合に大きな机だとその分スペースを取れるし、気分的にもリラックスできます。
サイズ的に幅160cm以上、奥行き80cm以上あるとゆったりしますね。この「奥行き」が結構大事です。
例えばモニター置いて、その前にキーボード置いて、さらに手前に資料やノートを置く、と考えると80cmくらいはほしいところです。


風通しをよくする
オフィス環境にもよりますが、窓を開けられるなら一日に何度かは空気の入れ換えを行うようにする。
それが難しければ、サーキュレーター等で空気を回す。
空気がこもるとアタマがスッキリしません。
欲を言えば、冬場は加湿器、梅雨時は除湿器がほしいところです。
オフィスの空調とは別に自分の作業環境のそばにそれらを置けるといいですね。


仕事前に掃除する
一日の仕事前にまず掃除(オフィスに業者が入っている場合は自分の机と身の回り)をする。
これから仕事するぞ!という気持ちを整えるのと、ざっぱりすっきりとした気持ちで仕事にのぞめます。
面倒と思われがちですが、習慣化すれば意外といいものですよ。

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