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TYPE+

FAQ

1type+(タイププラス)とは?

type+(タイププラス)は、”シンプルさ”を追求したプロジェクト管理ツールです。
直感で使用できるインターフェースで、初めての人もその日から使いこなせる簡易性を追求しました。
シンプルながらも、メンバー個人のスケジュール管理とプロジェクトの進行管理を同時に行え、メンバー同士の情報共有ツールとして十分な役割を果たします。
また、プロジェクト単位で社外メンバー(クライアントや外注スタッフ etc.)との情報共有が行えるため、一対一のメールや口頭でのやり取りをメンバー全員で共有することも可能です。

2type+はどのような使い方ができますか?

type+は、中小規模の組織内で発生するプロジェクトを進行する上で情報共有・進行管理をもっと簡単に出来るツールはないか?という要望から生まれました。
プロジェクトマネージャーの独自の勘など属人的な要素に頼る部分が大きいプロジェクトの進行をサポートするとともに、操作が複雑で結果使いにくかった多機能のツールで失敗しているという組織にお勧めいたします。

具体的にtype+を使ってプロジェクトを進行させた事例をご紹介します。

・プロジェクト概要
新製品のリリースに伴う製品Webサイトの製作
・組織
A社(中規模のWeb制作会社)
・参加メンバー
A社: PM1名 + 総勢10名程度のスタッフ
B社(クライアント): 窓口担当2名 + 窓口担当の上司1名

[step1] PMによるプロジェクトの進行想定
プロジェクトマネージャーが進行の各段階を細分化し、公開目標日からタスク(作業)をスケジューリング。スケジューリングしたタスクにアサイン可能な社内のメンバーを他のプロジェクトの進行・予定を確認しながらアサインしていきます。
進行想定が出来上がった時点でtype+に登録、プロジェクトがスタートしました。

[step2] クライアントの登録
続いてクライアントの担当者3名を登録し、このプロジェクトへのログインアカウントを発行。
これでtype+へのログインが可能となり、クライアントの担当者はプロジェクトの進行をリアルタイムに確認することが出来るようになりました。

[step3] アサインメンバーによるタスクの進行、PMによるプロジェクト進行管理
各アサインメンバーは、毎朝出社後type+にログインし、その日のプロジェクトの進行予定や自分がアサインされたタスクのスケジュールなどを確認。
自分の担当タスクだけでなく全体の進行を把握することが出来るため、自分が担当する複数のプロジェクトでやるべきことの優先順位をつけて効率よく作業を進めることが出来ました。

PMは各タスクの進行状況をtype+をベースに把握し、社内の調整・クライアントへの連絡等を進めることで、煩雑なプロジェクト管理をスムーズに進めることが出来ました。

[step4] ドキュメントなどの成果物の共有
進行する各段階で出来上がった成果物(ドキュメントやデザイン等)をtype+に登録。
さらに、レビュー後にUpdateされたものを最新バージョンとして登録することで過去の成果物も含め全バージョンを確認することが出来るので、進行段階での手戻りや再確認に容易に対応することが出来ました。

[step5] クライアントとの情報共有
クライアントは、共有するタスクに対する要望事項などをToDOとして登録。
該当のタスクを担当するメンバーは、いち早くクライアントの要望を把握・対応。
メールや口頭でのやり取りのメモ帳的にも使用することができるため、情報が一方通行や閉鎖的にならず、クライアントとのやり取りに役立ちました。

公開までの長い道のりは、上記の[step3]~[step5]を都度繰り返しつつ進めていきました。

これはあくまで一例となりますので、それぞれの組織内での進行フローに合わせて、 ・タスクを中心に「進行管理」ツールとして使う ・ドキュメントなどの「ファイル管理」ツールとして使う ・社内のプロジェクト管理とは別に、「クライアントとの情報共有」ツールとして使う といったtype+の機能の一部を使うという方法も可能ですので、既存の管理方法にプラスする形でお使いいただければと思います。

3type+のパンフレットはありますか?

type+のプロダクトガイドをご用意いたしております。
ご希望の方は、こちらよりダウンロードいただけます。(簡単なアンケートにお答えいただきます。)

4導入前にtype+を試すことはできますか?

現在、試用版のお申し込みの受け付け中です。
こちらから試用版のお申し込みをおこない、type+試用版のアカウントを取得してください。アカウントを取得するとすぐにtype+を試用することが出来ます。

type+試用版のお申し込み

※今回ご提供するtype+試用版は、お申し込みいただいた皆様全員で共有していただくものとなります。そのため、お申し込み内容以外の個人情報、秘密情報の掲載については十分ご注意ください。

5type+を自社に導入するにはどのような方法がありますか?
またいくらで導入できますか?

type+は一般的なWebアプリケーションと同様に既存の技術で開発されているため、動作条件にあったWebサーバーがあれば簡単に導入することが可能です。

【サーバー動作概要】
Apache、PHP4.x以上(PEARライブラリ要)、PostgreSQL7.x以上、ImageMagick

価格については、導入する状況にもよりますので、お気軽にご相談ください。

type+に関するお問い合わせ

6type+の動作環境を教えてください。

【PC版】
・OS
Windows 2000 sp4、XP sp2 以上 / Mac OSX 10.2 以上
・ブラウザ
Windows系 Internet Explorer 6.0 以上、Firefox 1.5 以上、Netscape 7.1 以上
Macintosh系 Safar i2.0 以上、Firefox 1.5 以上、Netscape 7.1 以上
・その他
JavaScript有効、Cookie有効、Flash Player 8 以上

【MB版】
Docomo FOMA 以上、au WIN 以上、SoftBank 3G 以上
※機種によっては正常に動作しない場合もあります。


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