
「プロジェクト」機能は、プロジェクト単位で「タスク(作業) 」と「ToDO(備忘録)」「ファイル」を管理することが可能です。作業の進行状況や、共有したいファイルのバージョン管理を行うことができます。
アサインされたメンバー同士の情報共有や進行管理を簡単に行うことが出来るため、プロジェクトの円滑な進行をサポートします。

type+では、1つのプロジェクトを進行する上での各段階を「タスク(作業)」に細分化して管理し、さらにタスクの期間中に節目となる工程(マイルストーン)を登録して、プロジェクトには欠かせない工程管理を行うことが出来ます。

プロジェクトに関するドキュメントや素材など、必要なファイルをバージョン管理することが出来ます。
またそれらのファイルとタスクを関連付けることにより、より分かりやすくドキュメントを管理することが出来ます。

プロジェクト機能は、クライアントとの情報共有ツールとしても有効です。
クライアントの各担当者は、プロジェクトに関連付けされたタスク、ファイルを閲覧することが可能です。
ただし、クライアントには閲覧させたくないタスクやファイルについては「公開」の有無を設定できるため、情報を切り分けて管理することが可能です。

個人のスケジュールをカレンダー形式で管理できる「カレンダー」機能では、他のメンバーと予定を共有できる他、非公開のプライベートな予定を登録することが可能です。
月単位・週単位・1日単位での表示に加え、当日から1ヶ月間の予定を確認することが出来ます。
個人が登録した予定以外に、アサインされているプロジェクト(タスク)のスケジュールを平行して確認することが出来るため、各個人がプロジェクトの進行に合わせて予定を立てるという使い方が出来るところがプロジェクト管理ツールであるtype+の特長です。

type+の情報は、外出先でも携帯で確認することが出来ます。
機能は簡易版となり、当日の予定や進行中のプロジェクトの情報を確認できるほか、新たにスケジュールを登録することが出来ます。
